つくば市で日本初となる「ネット投票」が実施中。今後、日本全国に普及するか!?
2018/08/20
1月18日に告示された秦野市長選挙には、現職の高橋昌和(たかはし・まさかず)氏(69)、新人の佐藤伸一(さとう・しんいち)氏(59)、新人の伊藤大輔(いとう・だいすけ)氏(49)の無所属3名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
今回は高橋市政の是非、市が小田急線秦野駅北口周辺で整備を進める多世代交流施設の整備計画、子育て支援策、移住の支援策などが争点と考えられます。
高橋氏は法政大学社会学部社会学科卒業。秦野市に入庁し、秦野市企画部企画課長、秦野市環境産業部長、秦野市財務部長、秦野市福祉部長 兼 福祉事務所長を歴任しました。2017年に秦野市を定年退職し、2018年の秦野市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
佐藤氏は秦野市生まれ、日本大学法学部政治経済学科卒業、早稲田大学大学院公共経営研究科修了。秦野市職員を経て、農業、不動産管理業を営んでいます。秦野市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
佐藤氏は以下の政策を掲げました。
伊藤氏は宮城県仙台市生まれ、明治大学農学部卒業。一般企業勤務を経て、スペイン・バルセロナで2年間暮らしながら写真学校に通い、2004年からブラジル・リオデジャネイロで写真家として活動。2019年から秦野市議会議員選挙で2期連続当選しました。
伊藤氏は以下の政策を掲げました。
神奈川県秦野市長選挙 1月25日投票 立候補者一覧はこちら>>
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