原則は全員が小選挙区で戦うべき!伊佐進一衆院議員が語る中道改革連合の生存戦略と、公明党出身者が「比例単独」で臨んだ真の理由とは?
2026/02/17
1月18日に告示された花巻市長選挙には、小原勝(おばら・まさる)氏(61)、葛巻徹(くずまき・とおる)氏(48)、高橋修(たかはし・おさむ)氏(55)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
現職の上田東一氏が引退を表明し、新人3名の争いとなった今回の花巻市長選挙は中心市街地の活性化策、企業誘致などによる産業の振興策、医療体制や環境の充実などによる子育て支援策などが争点と考えられます。
小原氏は花巻市生まれ、東北大学経済学部卒業。岩手県に入庁し、医療局経営管理課統括課長、総務部財政課総括課長、県土整備部副部長、医療局次長、医療局長、文化スポーツ部長を歴任。昨年に岩手県を退職しました。
小原氏は以下の政策を掲げました。
葛巻氏は花巻市生まれ、福島大学経済学部卒業。仙台での民間企業勤務を経てUターンし、2011年にNPO法人いわて連携復興センターを立ち上げ、2017年に代表理事に就任しました。
葛巻氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は花巻市出身。2003年に株式会社松屋敷代表取締役に就任。2014年から花巻市議会議員選挙で3期連続当選し、昨年12月に辞職しました。2021年に岩手県立大学大学院総合政策研究科修士課程を修了しました。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
岩手県花巻市長選挙 1月25日投票 立候補者一覧はこちら>>
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