緊急事態宣言が出ても、今週末の選挙はあります!【7】矢板市長選は、現職と新人の一騎打ち!
2020/04/10
12月14日に告示された龍ケ崎市長選挙には、自由民主党・国民民主党・公明党が推薦する現職の萩原勇(はぎわら・いさむ)氏(50)、新人の藤木妙子(ふじき・たえこ)氏(72)の無所属2名が立候補しました。投開票は12月21日に行われます。
今回は萩原市政の是非、子育て支援策、人口減少対策、地域経済の活性化策、まちづくり策、ごみ袋の価格値上げ等を含めたごみ処理のあり方などが争点と考えられます。
萩原氏は龍ケ崎市生まれ、中央学院大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。参議院議員・狩野安氏秘書を経て、2007年から龍ケ崎市議会議員を2年、2009年から茨城県議会議員を4期12年務めました。2021年の龍ケ崎市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
萩原氏は以下の政策を掲げました。
藤木氏は尚美高等音楽学院(現 尚美学園大学)卒業。龍ケ崎市議会議員を通算3期、文教福祉委員長を務めました。龍ケ崎市未来塾の主宰、みやげ店「みやこや」の店主なども務めています。龍ケ崎市長選には5度目の挑戦となります。
藤木氏は以下の政策を掲げました。
茨城県龍ケ崎市長選挙 12月21日投票 立候補者一覧はこちら>>
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