さいたま市長選挙に立候補 沢田 良(さわだ・りょう)氏の経歴・政策まとめ
2025/05/13
12月14日に告示された富士市長選挙には、一条義浩(いちじょう・よしひろ)氏(55)、金指祐樹(かねざし・ゆうき)氏(48)、市川真未(いちかわ・まみ)氏(37)、小沢映子(おざわ・えいこ)氏(67)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は12月21日に行われます。
3期務めた現職の小長井義正氏が引退を表明し、新人4名の争いとなった今回の富士市長選挙は、再整備を進めているJR富士駅・新富士駅周辺のまちづくりや交通網の整備、少子化・人口減少対策、産業振興策などが争点と考えられます。
一条氏は富士市出身、専修大学法学部卒業。衆議院議員・木部佳昭氏公設秘書を経て、1999年から富士市議会議員選挙で通算6度当選。富士市議会議長を務めました。
一条氏は以下の政策を掲げました。
金指氏は富士市生まれ、早稲田大学教育学部卒業。三菱電機株式会社社員、三井住友海上火災保険株式会社社員を経て、2014年に静岡県の中学校の社会科教諭として採用されました。2024年にワンダー図書館を設立し、館長に就任しました。
金指氏は以下の政策を掲げました。
市川氏は富士市生まれ、富士市立吉原商業高等学校(現 富士市立高等学校)卒業。静岡県内結婚式場勤務、神奈川県箱根のホテル勤務を経て、オーストラリア、ニュージーランド、インド、UAE、ケニアで働き、2022年に帰国。2023年の富士市議会議員選挙で初当選しました。
市川氏は以下の政策を掲げました。
小沢氏は静岡大学教育学部卒業。静岡県三島市の小学校勤務を経て、結婚を機に富士市内の小学校に転任しました。長女の出産で陣痛促進剤の事故により長女が重度の脳性まひとなり、介護のために退職。社会福祉法人インクルふじを設立し、富士市内に重症心身障害児・者通所施設やグループホームを開所しました。2003年から富士市議会議員を5期連続で務めました。
小沢氏は以下の政策を掲げました。
静岡県富士市長選挙 12月21日投票 立候補者一覧はこちら>>
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