暴言・パワハラで過去にも注目、「兼業禁止で失職」が取り消され市議に復職。 北口和皇(きたぐち かずこ)氏の経歴は?
2018/07/13
12月16日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」は、毎月定例の選挙ドットコムとJX通信社による2025年12月の共同意識調査結果を大特集!高市内閣の支持率は過去最高を更新!政党支持率や比例投票先での影響はあったのか?そして、政治家の「好感度」調査結果についてもJX通信社の米重克洋氏が徹底解説します!
【調査概要】調査は2025年12月13日(土)と14日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1036件、インターネット調査で1356件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。
2025年12月調査の政党支持率が以下の通りです。
全体的に支持率の変動は小動きにとどまっています。自民党の支持率は電話調査では0.9ポイント増の微増となりましたが、他社の調査でも横ばいから微減という相場で米重氏は「11月半ばで一旦ピークアウトしているんじゃないかと申し上げましたけれども、 実際にそうなっている」と分析します。高市内閣の支持が非常に高いにもかかわらず、党全体の支持は石破内閣初期の水準を超えられずに頭打ちとなっている現状です。
野党の支持率もさほど大きく変動していません。
一方、高市内閣の支持率は電話調査で前月から3.8ポイント上昇し、70.1%という驚異的な過去最高の数値を記録しました。ネット調査では支持率が微減して不支持率が増えているものの、全体的には高い水準を維持しています。
高市総理への高い支持の背景には、その独特なキャラクターと強い発信力があります。新語・流行語大賞に「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が選出されるなど、メディアへの露出量は圧倒的です。
米重氏は、特に「強く支持する」と回答した層が41%と高水準を維持している点がポイントだと指摘します。この層は前月から変動しておらず、容易には離れない支持層として政権にとっての安定材料となっていることがうかがえます。
次に、次期衆院選比例投票先の結果が以下の図です。
自民党は前月より1.3ポイント伸び、米重氏は「無党派層や他の政党支持層なども含めて、高市さんの顔でなびいていく人たちがいるという風に見ることもできます」と解説した上で、過去の水準をみると自民党の実力としての伸びは上がり切っていない状況だと指摘します。
一方、国民民主党や参政党は政党支持率よりも高い割合となりました。政党支持はしていないが、無党派層などから投票先として選択される可能性を示唆しています。
今回の調査では、主要政治家の「好感度」についても興味深いデータが示されました。
「とても好感が持てる」「どちらかと言えば好感が持てる」を合わせると60%を超えており、好感度としては高い状態です。「知らない」が数パーセントにとどまっているのも特徴です。
支持政党別に結果をみると、自民党支持層からの好感度は9割を超えています。さらに野党の国民民主党の支持層の8割が好感が持てると回答しており、連立パートナーの日本維新の会支持層と同じ水準です。
一方で立憲民主党支持層は約8割が「好感が持てない(「まったく好感が持てない」「どちらかと言えば好感が持てない」)」と回答。連立を離脱した公明党支持層も「好感が持てる」が4割、「好感が持てない」が6割で、高市内閣への「複雑な感情」(米重氏)が表れる数字となっています。
「とても好感が持てる」と「どちらかと言えば好感が持てる」が合わせて約3割、「まったく好感が持てない」と「どちらかと言えば好感が持てない」が約7割近くになります。
石破氏の好感度について特異なのが、自民党支持層(好感度4割)よりも立憲民主党支持層(好感度5割)からの評価の方が高いという逆転現象です。世論からは「党内野党」というポジションをとってきた石破氏に対して安倍政権への「アンチテーゼ」の象徴としてみられていたことから、野党支持層から一定の好感を持たれてきた傾向が浮き彫りになりました。
自民党総裁選で次点だった、現防衛大臣の小泉進次郎氏の好感度は比較的高い約60%近くとなりました。好感度は高市氏と同水準であるものの、「どちらかと言えば好感が持てる」というソフトな好感の割合が多いのが特徴です。
支持政党別にみても、野党第一党の立憲民主党支持層からも約6割の好感を得ているなど、党派によらず全体的に好感度があり、「どちらかと言えば好感が持てる」というソフトな好感に支えられているのが特徴です。高市内閣の支持層別にみても、支持する層だけでなく不支持層からでも3~5割の支持を得ています。
好感度といっても、人柄から起因するのか、政策からの後押しなのかそれぞれ好感を持つ理由は異なります。米重氏は「政治家一人ひとりに対してのパブリックイメージとか、あるいは支持する理由、支持しない理由っていうのは結構あるということを、皆さんにも結構分かっていただけたんじゃないか」と総括します。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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