江東区長選挙で公選法違反?ネット広告でできること・できないことを専門家が解説!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2023/08/04
12月2日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」は、議員定数削減がテーマ!衆議院の議員定数削減に関して、与党の自由民主党と日本維新の会が、小選挙区25議席削減と比例代表20議席削減で合意したことが大きな衝撃を呼んでいます。これは、当初の比例削減案から大きく方針転換したものであり、今後の政局や次期衆議院選挙に甚大な影響を与える「時限爆弾」とも評されています。
衆議院の小選挙区の定数は「アダムズ方式」に基づき、人口変動による1票の格差を是正しながら設定されています。議員定数削減の詳細は決まっていませんが、特に人口の少ない地域で選挙区の統合が進む可能性が考えられます。
人口減が進む香川県や京都府なども削減の候補地として考えられています。例えば、香川県が削減された場合、香川1区選出の立憲民主党の前幹事長・小川淳也氏と、香川2区選出の国民民主党代表の玉木雄一郎氏によるドリームマッチも予想されます。定数減の影響は地方だけでなく東京などの都市部にも及ぶ可能性があります。
議員定数削減と並行して、選挙制度そのものの根本的な議論も再燃しています。自民党や国民民主党の一部議員からは「中選挙区制」の復活が、学識者からは「都道府県単位の比例代表制」の提案が上がっています。
ただし、中選挙区制でも全ての政党・政治団体に恩恵がある訳ではなく、有利になる政党は限られます。期日前氏は「中選挙区制でも現職が落ちる可能性がある中で、それを今の人たちがやるとは思えない。選挙は自分の元々の得意エリアを狭くすれば狭くするほど有利になるところがある(中略) 結局、揉めて中選挙区制でも多分決まらない。 そうなると、小選挙区25比例20削減になっちゃうんじゃないか」として、この議論が一筋縄ではいかないとの見立てを話します。
この定数削減法案が成立した場合、国会での議論を経て、約1年後に区割り改定の作業が開始され、その後の次々回の衆議院選挙(現在の任期満了後)から適用される可能性があります。ただし、法案成立前に解散総選挙が行われた場合や、国会で合意に至らずに期限切れとなった場合など、今後の政局次第でスケジュールは変動する余地がまだまだあります。
今回の議論があなたの選挙区に影響があるのか否か……選挙ドットコムではこれからも動向を追っていきます!
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
選挙ドットコムちゃんねる、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします