
11月2日に告示された葛飾区長選挙には、自由民主党・公明党が推薦する現職の青木克徳(あおき・かつのり)氏(76)、新人の兵頭秀一(ひょうどう・しゅういち)氏(60)、新人の谷野正志朗(たにの・せいしろう)氏(83)、日本維新の会が推薦する新人の梅田信利(うめだ・のぶとし)氏(63)の無所属4名が立候補しました。投開票は11月9日に行われます。
今回は青木区政の是非、区内の人口が増加している中での子育て世帯への支援策・高齢者福祉の充実、交通網の整備などが争点と考えられます。
青木氏は東京都立葛飾野高等学校卒業。葛飾区に入庁し、地域振興部長、政策経営部長、収入役を歴任しました。2009年の葛飾区長選挙で初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
青木氏は以下の政策を掲げました。
兵頭氏は大阪府大阪市生まれ、埼玉県越谷市育ち、東京経済大学経営学部卒業。株式会社いなげや、人事採用業務、バドミントン情報サイト「BADNET」開発、就職サイト「合説どっとこむ」開発・リリースを経て、2020年に「レストラン季旬」「BAR茶林」「メダカ専門店堀切めだか」を創業。現在は株式会社ちかなり代表取締役、就職サイト合説どっとこむ編集長、バドミントンサイトBadland編集長等を務めています。
兵頭氏は以下の政策を掲げました。
谷野氏は明治大学法学部卒業。1991年から葛飾区議会議員を5期務め、葛飾区議会議長を歴任。2008年に明治大学公共政策大学院ガバナンス専攻科を修了しました。葛飾区長選挙には2009年に続く挑戦となります。
谷野氏は以下の政策を掲げました。
梅田氏は葛飾区生まれ、日本大学卒業。2009年から葛飾区議会議員選挙で通算3度当選しました。社会保険労務士なども務めます。葛飾区長選挙は2021年に続く挑戦となります。
梅田氏は以下の政策を掲げました。
東京都葛飾区長選挙 11月9日投票 立候補者一覧はこちら>>
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