
10月12日に告示された神戸市長選挙には届け出順に、公明党と自由民主・立憲民主・国民民主の3党県連が推薦する現職の久元喜造(ひさもと・きぞう)氏(71)、新人の五島大亮(ごとう・だいすけ)氏(48)、日本共産党が推薦する新人の岡崎史典(おかざき・ふみのり)氏(56)、新人の木島洋嗣(きじま・ひろつぐ)氏(50)の無所属4名が立候補しました。
今回は人口減少対策や都心部の三宮再開発開発計画の是非について論戦が交わされています。
久元氏は1954年兵庫県神戸市兵庫区生まれ、東京大学法学部卒業。旧 自治省に入省し、内閣官房内閣審議官、総務省大臣官房審議官(地方行政・地方公務員制度、選挙担当)、同選挙部長、同自治行政局長などを歴任。また札幌市財政局長、京都府地方課長、青森県企画課長、石川県財政課など地方自治体でも勤務しました。神戸市副市長を経て、2013年の神戸市長選挙で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
久元氏からは選挙ドットコムとサンテレビが共同実施している神戸市長選挙2025投票マッチングに以下の回答をいただきました。

五島氏は1977年兵庫県神戸市北区鈴蘭台西町生まれ、兵庫県立神戸商科大学商経学部卒業。有限責任関西法人トーマツを経て、2011年に五島公認会計士税理士事務所を設立しました。2013年の神戸市会議員補欠選挙で当選し、以降神戸市会議員を4期12年間務めました。
五島氏からは選挙ドットコムとサンテレビが共同実施している神戸市長選挙2025投票マッチングに以下の回答をいただきました。

岡崎氏は1968年大阪府岸和田市生まれ。結婚を機に兵庫県に移住しました。個人委託業務で神戸のNHK地域スタッフとして務めたことをきっかけに全日本放送受信料労働組合の神戸支部を結成。同県協議会議長などを歴任し、現在は兵庫県労働組合総連合(兵庫労連)事務局長、「市民にあたたかい神戸をつくる会」共同代表を務めています。神戸市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
岡崎氏からは選挙ドットコムとサンテレビが共同実施している神戸市長選挙2025投票マッチングに以下の回答をいただきました。

木島氏は東京都町田市出身、上智大学卒業。株式会社リクルートを経て起業し、現在はニュース分析会社の代表取締役を務めています。2023年の神戸市会議員選挙、2024年の兵庫県知事選挙などにも挑戦しました。
木島氏からは選挙ドットコムとサンテレビが共同実施している神戸市長選挙2025投票マッチングに以下の回答をいただきました。

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