選挙前、首相は誰と会っている?安倍首相、菅首相、岸田首相の動きを観察してみよう(データアナリスト 渡邊秀成)
2023/01/07
10月19日に告示された越谷市長選挙には、新人の勝又隆弘(かつまた・たかひろ)氏(45)、現職の福田晃(ふくだ・あきら)氏(50)、新人の畔上順平(あぜがみ・じゅんぺい)氏(49)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
今回は福田市政の是非、複合施設「越谷サンシティ」の建て替え計画の是非、厳しい経営状況が続く市立病院の運営のあり方、治水対策などが争点と考えられます。
勝又氏は千葉県千葉市出身。義務教育終了後に建設業界に就職しました。大工として独立し、現在は工務店代表を務めています。
勝又氏は以下の政策を掲げました。
福田氏は越谷市生まれ、法政大学法学部法律学科卒業。大学時代にサッカーチーム水戸ホーリーホックに入団。大学卒業の翌年に退団し、現在の伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社し10年間勤務しました。2011年から越谷市議会議員選挙に3期連続当選し、2021年の越谷市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
福田氏は以下の政策を掲げました。
畔上氏は越谷市生まれ、芝浦工業大学工学部建築学科卒業、芝浦工業大学大学院建設工学専攻修了。けやき建築設計開所、芝浦工業大学非常勤講師を経て、2015年の越谷市議会議員選挙で初当選しました。2018年に一般社団法人 越谷テロワール代表理事に、2022年にレイクアンドピース株式会社代表取締役に就任。越谷市長選挙は2017年に続き2度目の挑戦となります。
畔上氏は以下の政策を掲げました。
埼玉県越谷市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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