燕市長選挙は新人2名の戦い!10月19日投票 新潟県

2025/10/18

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選挙ドットコム編集部

10月12日に告示された燕市長選挙には、佐々木剛(ささき・つよし)氏(59)、佐野大輔(さの・だいすけ)氏(41)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。

現職の鈴木力氏の辞職に伴い実施される今回の燕市長選挙は、金属加工をはじめとするものづくりの振興策、子育て・教育等による若い世代への支援策などが争点と考えられます。

銀行、証券会社等で勤める 佐々木氏

佐々木氏は燕市生まれ、早稲田大学理工学部機械工学科卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了。住友銀行(現 三井住友銀行)、エンロン・ジャパン(米国籍エネルギー会社)、BNPパリバ東京(仏国籍金融グループ)、メリルリンチ日本証券入社(米国籍金融グループ)、東海東京証券、香港上海銀行東京支店(英国籍金融グループ)を経て、クレディ・スイス(現UBSグループ・スイス国籍)にて資産運用ビジネスに従事しました。今回の燕市長選挙に立候補するため、2025年6月に退職しました。

佐々木氏は以下の政策を掲げました。

燕市職員、民間企業勤務を経て、燕市議会議員を務める 佐野氏

佐野氏は燕市生まれ、東海大学教養学部卒業。燕中学校臨時職員(学校指導補助員・介助員)、燕市職員(福祉、学校教育、地域振興、観光、文部科学省派遣)、民間企業勤務、企業⽀援「aile」起業を経て、2022年の燕市議会議員選挙で初当選しました。

佐野氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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