東広島市長選は現職と新人の一騎打ち!1月30日投票 広島県
2022/01/29
10月12日に告示された桜川市長選挙には、公明党が推薦する現職の大塚秀喜(おおつか・ひでき)氏(64)、新人の榎戸和也(えのきど・かずなり)氏(73)、新人の高橋満(たかはし・みつる)氏(80)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
3回連続で同じ顔ぶれとなった今回の桜川市長選挙は、大塚市政の是非、行財政改革、市が建設を検討する新たな道の駅の是非、それに水道や公共交通といったインフラの整備のあり方などが争点と考えられます。
大塚氏は中央工学校卒業。旧 真壁町(現 桜川市)議会議員を3期、桜川市議会議員を2期務めました。2013年の桜川市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
大塚氏は以下の政策を掲げました。
榎戸氏は旧 岩瀬町(現 桜川市)生まれ、東北大学卒業。富士銀行勤務を経て、県立高校教員を務めました。2013年の桜川市議会議員補欠選挙で当選、以降桜川市議会議員選挙で3度当選しました。桜川市長選挙は2017年、2021年に続き3度目の挑戦となります。
榎戸氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は法政大学卒業。タクシー運転手や相模鉄道社員として務めました。桜川市長選挙は2013年、2017年、2021年に続き4度目の挑戦となります。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
茨城県桜川市長選挙 10月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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