政治家のSNS利用は2017年→2020年でどう変化した?&Twitter利用が盛んなのは…… 国会議員SNSメディア利用度調査 その2(中村よしみ)
2021/06/05
9月18日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では自民党総裁選の最新情報を朝日新聞の今野忍記者が解説!
動画公開日の9月18日に出馬表明会見を行ったのが現職の官房長官を務める林芳正氏です。茂木敏充氏、小林鷹之氏に続く3人目の正式表明となりました。
前回はダークホースとして注目されましたが、今回の会見を取材した今野記者によると、会見で公表した政策については「実質賃金1%程度の上昇」や長期的な検討を要するであろう「中選挙区制の再導入」などややインパクトには欠ける内容で、「官房長官会見のようだった」という印象を抱いたといいます。元厚生労働大臣の田村憲久衆院議員や党税制調査会会長の宮沢洋一参院議員らベテランに支えられている中で尖った政策は打ち出しにくい背景もあると考えられます。
林氏の経歴は優秀で、官房長官や外務大臣を始めとした政治経験も豊富です。不祥事後の緊急登板でも難なく閣僚を務める手腕もあることから、「政界の119番」との異名も。しかし、総裁選というリーダーシップが問われる場では、国民の心に響くメッセージが発信できるかが今後の支持拡大を左右しそうです。
そして、同じく18日についに沈黙を破ったのが小泉進次郎氏とともに本命候補と目される高市早苗氏です。同日には短いぶら下がり会見で出馬の意向を表明し、翌19日に正式に会見を開いて政策などを発表すると明らかにしました。
今野記者とMC期日前が着目したのが、出馬表明前日に高市氏が麻生太郎衆院議員と会談したというニュースです。内容は詳らかになっていないものの、今野記者は高市氏が掲げようとしている「消費減税」を焦点として麻生氏と意見交換を行ったのではないかと見立てます。消費減税は短期的にみれば経済や金融市場への好影響も期待できるものの麻生氏は消費減税に反対しているため、高市氏にとっては党内の支持を獲得する上で慎重に取り組むべき課題となっています
今野記者は19日の高市氏の会見で注目されるポイントは以下の2点にまとめます。
・消費減税に踏み込むか
・靖国神社参拝について言及するか
いずれも日本の経済や外交への影響が大きい問題であり、有力候補である高市氏がどのように応えるのか注目されます。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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