メリー喜多川も真っ青!たった5年で解散したみんなの党にみる、政界の泥沼な感情対立
2016/01/19
8月24日に告示された宇和島市長選挙には、新人の武田元介(たけだ・もとすけ)氏(64)、自由民主党と公明党が推薦する現職の岡原文彰(おかはら・ふみあき)氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は8月31日に行われます。
今回は岡原市政の是非、人口減少対策、基幹産業である農業・漁業・真珠養殖業の振興策、老朽化が進む市立伊達博物館の建て替えの是非などが争点と考えられます。
武田氏は宇和島市生まれ、岡山大学卒業。株式会社加ト吉を経て、宇和島漬物食品株式会社に入社。日本青年会議所愛媛ブロック協議会会長、宇和島青年会議所監事等を歴任しました。2013年から宇和島市議会議員を3期連続で務めました。宇和島市長選挙は2009年に続き2度目の挑戦となります。
武田氏は以下の政策を掲げました。
岡原氏は宇和島市出身、松山大学法学部卒業。水産会社を経て、2013年から宇和島市議会議員を1期務めました。2017年の宇和島市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
岡原氏は以下の政策を掲げました。
今回の宇和島市長選挙は8月31日に投開票され、結果は以下の通りとなりました。
愛媛県宇和島市長選挙 8月31日投票 立候補者一覧はこちら>>
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