糸島市長選挙は現職と新人の戦い!2月1日投票 福岡県
2026/01/31
6月8日に告示された中間市長選挙には、新人の山本慎悟(やまもと・しんご)氏(72)、自民党が推薦する現職の福田健次(ふくだ・けんじ)氏(64)、新人の千々和公麿(ちぢわ・きみまろ)氏(57)、新人の下田章人(しもだ・あきと)氏(47)の無所属4名が立候補しました。投開票は6月15日に行われます。
今回は福田市政の是非、人口減少対策、公共施設が集積する市の中心部の「コミュニティ広場」の活用方法などが争点と考えられます。
山本氏は九州工業高等学校卒業。黒崎窯業(現 黒崎播磨)を経て、1991年から中間市議会議員を9期34年間務めました。
山本氏は以下の政策を掲げました。
福田氏は石川県小松市出身、高知大学理学部数学科中退。タレント、俳優業を経て、2017年の中間市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
福田氏は以下の政策を掲げました。
千々和氏は中間市生まれ、早稲田大学商学部卒業、国学院大学神道学専攻科修了。衆議院議員秘書を経て、現在は埴生神社の宮司、はぶ幼稚園の園長を務めています。中間商工会議所副会頭、福岡県私立幼稚園連盟理事を歴任しました。
千々和氏は以下の政策を掲げました。
下田氏は福岡県立中間高等学校卒業。日本製鉄に入社し、現在も社員として勤めています。底井野小学校や中間中学校のPTA会長を歴任、現在は市民団体「中間市こどもみらいの会」代表としても活動しています。
下田氏は以下の政策を掲げました。
福岡県中間市長選挙 6月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします