【衆院選2024注目選挙区】公明党代表が大ピンチ?埼玉14区の情勢を選挙芸人が大解剖!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/10/25
5月11日に告示された常陸太田市長選挙には、藤田謙二(ふじた・けんじ)氏(59)、石川剛(いしかわ・つよし)氏(47)、根本仁(ねもと・ひとし)氏(60)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は5月18日に行われます。
現職の宮田達夫氏が引退を表明、新人3名の争いとなった今回の常陸太田市長選挙は、人口減少が進む中での子育て支援策、ふるさと納税を活用した財政改革、地域活性化策、防災・減災対策などが争点と考えられます。常陸太田市長選挙が選挙戦となったのは20年振りです。
藤田氏は常陸太田市生まれ、中央理容専門学校卒業、日本美容専門学校卒業。家業である理美容業を営む傍ら、常陸太田青年会議所に入会。常陸太田青年会議所理事長、常陸太田ライオンズクラブ会長等を歴任しました。2010年の常陸太田市議会議員選挙で初当選、以降4期連続当選しました。
藤田氏は以下の政策を掲げました。
石川氏は茨城県大洗町生まれ、水戸市医師会看護専門学院看護学科卒業、日本福祉大学福祉経営学卒業、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。株式会社いばらきのケア、株式会社KODOMOめばえ社を設立。2022年の常陸太田市議会議員選挙で初当選しました。
石川氏は以下の政策を掲げました。
根本氏は常陸太田市生まれ、茨城大学卒業。茨城県内の公立小学校や中学校で教員、教頭を務め、2022年の常陸太田市議会議員選挙で初当選しました。
根本氏は以下の政策を掲げました。
茨城県常陸太田市長選挙 5月18日投票 立候補者一覧はこちら>>
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