広瀬すずも登場!中高生が250人集まったイベント「18歳からの選挙権 SCHOOL OF LOCK!」の潜入レポート!(1/2)
2016/04/21
4月20日に告示された彦根市長選挙には、新人の田島一成(たじま・いっせい)氏(62)、現職の和田裕行(わだ・ひろゆき)氏(54)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は和田市政の是非、厳しい財政状況の立て直し策、周辺4町とともに建設を計画している新たなごみ処理施設などが争点と考えられます。
田島氏は彦根市出身、中央大学商学部会計学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。1991年から彦根市議会議員を2期、1999年から滋賀県議会議員を1期、2003年から衆議院議員を4期務めました。鳩山内閣で環境副大臣などを歴任しました。
田島氏は以下の政策を掲げました。
和田氏は彦根市生まれ、慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。アパレルブランド創業・経営を経て、2021年の彦根市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
和田氏は以下の政策を掲げました。
滋賀県彦根市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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