
4月13日に告示された伊予市長選挙には、自民党愛媛県連が推薦する現職の武智邦典(たけち・くにのり)氏(68)、新人の田中慎之介(たなか・しんのすけ)氏(44)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月20日に行われます。
今回は武智市政の是非、若者世代の定住の促進、学校教育の充実などが争点と考えられます。
武智氏は伊予市生まれ、新田高等学校普通科卒業。瀬戸内ライン工業株式会社社員を経て、2005年から伊予市議会議員を2期連続で務めました。2013年の伊予市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
武智氏は以下の政策を掲げました。
田中氏は愛媛県松山市生まれ、早稲田大学第一文学部中退。株式会社寺小屋グループ社員を経て、2021年の伊予市議会議員選挙で初当選しました。
田中氏は以下の政策を掲げました。
愛媛県伊予市長選挙 4月20日投票 立候補者一覧はこちら>>
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