ダダ滑り確実の総務省18歳選挙権キャンペーンに、本気出してダメ出ししてみた。
2015/12/23
3月16日に告示された赤磐市長選挙には、新人の前田正之(まえだ・まさゆき)氏(60)、現職の友実武則(ともざね・たけのり)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月23日に行われます。
今回は友実市政の是非、人口減少が進む中での産業振興策や雇用の創出、大規模小売店や企業を誘致する「新拠点構想」の進め方などが争点と考えられます。
前田氏は旧 山陽町(現 赤磐市)生まれ、岡山県立岡山東商業高等学校卒業。旧 山陽町に入庁し、赤磐市教育委員会社会教育課長 兼 スポーツ振興課長、赤磐市総務部長、赤磐市副市長を歴任。2017年に放送大学教養学部を卒業、2020年に岡山大学大学院社会文化科学研究科を修了しました。
前田氏は以下の政策を掲げました。
友実氏は旧 山陽町(現 赤磐市)出身、岡山大学卒業。岡山市に入庁し、岡山市都市整備局次長、岡山市下水道局審議監、岡山市消防局危機管理監を歴任。2004年に岡山大学大学院自然科学研究科を修了しました。2013年の赤磐市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
友実氏は以下の政策を掲げました。
岡山県赤磐市長選挙 3月23日投票 立候補者一覧はこちら>>
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