北多摩第四(定数2)に立候補した4人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】
2025/06/21
2025年2月16日に公開された「選挙ドットコムちゃんねる」では、日本維新の会が今夏の参議院議員選挙に向けて野党に呼び掛けている32ある一人区での「予備選」をめぐる課題をゲストの日本維新の会の金村龍那幹事長代理に訊きました。
MC水内茂幸(産経新聞WEB編集長)が現時点で、維新が提唱する予備選に前向きに応じている政党がほぼないとして「予備選は破綻していないか」と切り出したのに対して、金村氏は維新の予備選は一人区で野党が共倒れしないために候補を擁立する政党を決める「準決勝」だとして、選出された政党の候補を他の政党が応援する「野党統一候補」とは異なるという前提が共有されていないことで「破綻」しているように見られてしまうと解説。
ポイントだったのが「タイミング」だったといいます。
金村氏「僕ら維新側が考えなきゃいけなかったのは予備選の議論をできる国会状況なのかということがある」
維新が予備選の実施案を示して他の野党に持ち掛けたタイミングは、国会の予算審議が佳境を迎える時期と重なり、各政党から納得感や前向きな回答を得にくかったと推測しました。
また、「二大政党制が定着していない中で、予備選は国民が求めていない」との見方を示しています。
また、金村氏はこの動画で小選挙区制と比例代表制が並立する現在の選挙制度についても問題を提起しました。1999年に自公連立が成立して以降の26年間が「失われた30年」の中心となっており、この自公レジームを解消し、新たな政党政治や国会改革を進めることが重要だと主張。
選挙制度についてはシンプルな方式への移行が望ましいとして、『中選挙区連記制』を提唱しました。現行の小選挙区比例代表並立制が「広く支持を集めようとするあまり政策が画一化しがち」という課題を持つのに対し、中選挙区連記制であれば特定分野に強い政治家を生みやすく、過激なサービス競争を防げるという利点があるといいます。そのため、政権交代よりも「制度交代」が必要で、政治家の質を向上させることが重要と主張しています。
動画ではこのほか、元秘書の目線で鋭く分析した民主党政権瓦解の要因や参院選の展望などについてじっくり語ってもらいました!
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