
1月19日に告示された亀山市長選挙には、現職の櫻井義之(さくらい・よしゆき)氏(61)、新人の神巫リエル(かんなぎ・りえる)氏(38)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月26日に行われます。
今回は櫻井市政の是非、市役所の新庁舎の整備、リニア中央新幹線の新駅構想などが争点と考えられます。
櫻井氏は亀山市生まれ、関西大学社会学部卒業。1991年から亀山市議会議員を1期、1995年から三重県議会議員を4期連続で務めました。2009年亀山市長選挙で初当選、今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
櫻井氏は以下の政策を掲げました。
神巫氏(本名:早田有為子=はやた・ゆいこ)は大阪府生まれ、キャットミュージックカレッジ専門学校 シンガーソングライター専攻卒業。SNKプレイモアサウンド課勤務を経て上京、アーティスト活動を開始し音楽プロダクションL-Bird Music を設立しました。大阪府に戻り、四条畷市内で地域づくりを手掛け、なわて子ども食堂やフリースペースを運営しました。2021年に亀山市に移住し、環境活動団体「地球を守ろう亀山」、一般社団法人EARTH ATLAS設立しました。
神巫氏は以下の政策を掲げました。
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