
11月17日に告示された羽島市長選挙には、新人の牧義仁(まき・よしひと)氏(48)、新人の入山修(いりやま・おさむ)氏(64)、自民党と公明党が推薦する現職の松井聡(まつい・さとし)氏(73)、新人の川瀬淳一(かわせ・じゅんいち)氏(48)の無所属4名が立候補しました。投開票は11月24日に行われます。
今回は松井市政の是非、市民病院の赤字経営の改善、JR岐阜羽島駅周辺の開発などが争点と考えられます。
牧氏は岐阜県立各務原東高等学校中退。人材派遣会社の役員を経て、現在は建設会社に務めるほか、一般社団法人中部商工振興会の顧問を務めています。
牧氏は以下の政策を掲げました。
入山氏は岐阜市立岐阜商業高等学校卒業。運送会社社員を経て、現在はヘルスケア業を経営、またボランティア団体代表を務めています。
入山氏は以下の政策を掲げました。
松井氏は羽島市生まれ、中央大学経済学部卒業。民間企業を経て羽島市に入庁し、市民部長、企画部長、市民病院事務局長、教育委員会事務局長、会計管理者等を歴任しました。2012年の羽島市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。
松井氏は以下の政策を掲げました。
川瀬氏は岐阜県大垣市生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。株式会社日本工営に入社後、タイ国立コンケン大学大学院地域経営開発学科修了。さらに財団法人国際開発高等教育機構、独立行政法人国際協力機構に務め、延べ15年間の海外駐在を経験しました。2015年に起業し、現在は合同会社タニャポーンの代表を務めています。
川瀬氏は以下の政策を掲げました。
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