
10月6日に告示された野洲市長選挙には、新人の益川教智(ますかわ・のりとも)氏(42)、現職の栢木進(かやき・すすむ)氏(68)、新人の櫻本直樹(さくらもと・なおき)氏(48)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月13日に行われます。
今回は栢木市政の是非、市が計画を進める新市立病院やJR野洲駅南口の整備、子育て支援策などが争点と考えられます。
益川氏は野洲市出身、立命館大学文学部心理学科卒業、京都大学法科大学院修了。東本願寺職員を経て、現在は野洲市内の照永寺で住職を務めています。2021年の野洲市議会議員選挙に当選し、議会運営委員会副委員長、総務常任委員会副委員長等を歴任しました。
益川氏は以下の政策を掲げました。
栢木氏は滋賀県甲賀市出身、大阪産業大学経営学部卒業。2013年から2016年まで野洲市議会議員を務め、野洲市議会総務常任委員会委員長、野洲市監査委員を歴任。2020年の野洲市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
栢木氏は以下の政策を掲げました。
櫻本氏は滋賀県彦根市出身、立命館大学卒業。滋賀県に入庁し、市町振興課、財政課、病院事業庁、総務省自治大学校派遣、森林政策課係長等を経て、2021年から野洲市に出向し政策調整部次長 兼 行財政改革推進室長を務めました。
櫻本氏は以下の政策を掲げました。
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