蒲郡市長選挙は現職と新人の一騎打ち!10月8日投票 愛知県

2023/10/05

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選挙ドットコム編集部

10月1日に告示された蒲郡市長選挙には、現職で自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する鈴木寿明(すずき・ひさあき)氏(61)、新人の壁谷喜八郎(かべや・きはちろう)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月8日に行われます。

前回と同じ顔ぶれとなった今回は鈴木市政の是非、産業振興策、防災対策、子育て支援策の充実などが争点と考えられます。

市民と一緒に未来(あす)の蒲郡を創りたい 鈴木氏

鈴木氏は蒲郡市生まれ、金沢大学教育学部卒業。蒲郡青年会議所理事長、株式会社新鈴木新聞舗代表取締役、蒲郡商工会議所青年部会長、蒲郡シティセールスプロジェクトプロジェクトリーダー等を歴任しました。2019年の蒲郡市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。

世界的なリセッション(景気後退)に備え、経済の活性化・災害に強い街作りを 壁谷氏

壁谷氏は蒲郡市出身、関西外国語大学英米語学科卒業、米国ウッドベリー大学大学院国際ビジネス学科卒業。河合塾広島校係長、西浦温泉自主防災会会長、西浦温泉区長を歴任、現在は英語塾「ICM ENGLISH CENTER」を経営しています。蒲郡市長選挙は2019年に続き2度目の挑戦となります。

壁谷氏は以下の政策を掲げました。


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