会津若松市長選挙は新人3名と現職の争い!7月30日投票 福島県

2023/07/28

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選挙ドットコム編集部

7月23日に告示された会津若松市長選挙には、新人の長谷沼邦彦(はせぬま・くにひこ)氏(56)、現職の室井照平(むろい・しょうへい)氏(67)、新人の目黒章三郎(めぐろ・しょうざぶろう)氏(71)、新人の水野さち子(みずの・さちこ)氏(61)の無所属4名が立候補しました。投開票は7月30日に行われます。

今回は室井市政の是非、コロナ禍の影響を受けた観光業の活性化、結婚・子育て支援や雇用の場の創出等による人口減対策などが争点と考えられます。

会津が抱えている問題はあっという間に解決、さらに減税を 長谷沼氏

長谷沼氏は会津若松市出身、福島県立会津工業高等学校卒業。産業廃棄物処理業を経て、現在は芸能事務所の社長を務めています。これまで2011年の静岡県富士宮市長選挙と静岡県議会議員選挙、2015年の会津若松市議会議員選挙に立候補しました。

長谷沼氏は以下の政策を掲げました。

「住み続けたい」「訪れたい」選ばれる会津若松の実現を!! 室井氏

室井氏は会津若松市生まれ、東北大学経済学部経営学科卒業。北海道拓殖銀行、家業の室井商店を経て、1999年・2003年の会津若松市議会議員選挙、2006年の福島県議会議員補欠選挙で当選しました。2011年の会津若松市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。

室井氏は以下の政策を掲げました。

ただ一途に会津のために尽くす、ワクワクする市政に変える! 目黒氏

目黒氏は福島県三島町出身、法政大学法学部中退。1995年から会津若松市議会議員選挙に通算6期当選。文教厚生委員長、総務委員長、会津若松市議会議長、監査委員を歴任しました。

目黒氏は以下の政策を掲げました。

会津若松市が生まれ変わるために、市政に改革という新しい風を 水野氏

水野氏は会津若松市出身、郡山女子大学短期大学部保育科卒業。保育士、フリー司会者、エフエム会津パーソナリティーを経て、2011から福島県議会議員を2期連続で務めました。2019年の参議院議員選挙に挑戦しました。

水野氏は以下の政策を掲げました。


会津若松市長選挙 7月30日投票 立候補者一覧はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

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