板橋区長選挙は現職と新人2名と現職の争い!4月23日投票

2023/04/21

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選挙ドットコム編集部

4月16日に告示された板橋区長選挙には、自民党・公明党・国民民主党が推薦する現職の坂本健(さかもと・たけし)氏(63)、共産党が推薦する新人の佐久博美(さく・ひろみ)氏(61)、新人の南雲由子(なぐも・ゆうこ)氏(40)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月23日に行われます。

今回は坂本区政の是非、多選の是非、子育て支援策などが争点と考えられます。

東京で一番住みたくなるまち板橋の実現を 坂本氏

坂本氏は東京都板橋区生まれ、日本大学生産工学部建築工学科卒業、日本大学大学院生産工学研究科博士前期課程建築工学専攻修了、日大大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得退学。株式会社日本設計勤務を経て、特別養護老人ホームケアタウン成増設立代表者、社会福祉法人みその福祉会理事長を歴任、みその幼稚園を設置しました。2007年の板橋区長選挙に初当選、今回は5期目を目指しての立候補となります。

坂本氏は以下の政策を掲げました。

希望をもって生きていける板橋に転換しましょう 佐久氏

佐久氏は広島県広島市出身、夙川学院短期大学児童教育学科卒業。幼稚園教諭、埼玉県三芳町文化会館勤務を経て、2007年に板橋区を拠点とする劇団に入り、制作を担当しています。

佐久氏は以下の政策を掲げました。

様々な考えの区民の声を聴き、変化にしなやかに対応する区政へ 南雲氏

南雲氏は東京都板橋区蓮根生まれ、山野美容芸術短卒業、東京芸術大学先端芸術表現科卒業、東京大学大学院修了。文化芸術によるまちづくりと空き家活用に参画し、現在は高島平time spot、デザインとまちづくりの合同会社kando design代表を務めています。2015年から板橋区議会議員を2期連続で務めました。

南雲氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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