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浜松市長選挙は新人2名の一騎打ち!4月9日投票

2023/4/7

選挙ドットコム編集部

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3月26日に告示された浜松市長選挙には、自民党・公明党が推薦する中野祐介(なかの・ゆうすけ)氏(53)、共産党が推薦する嶋田博(しまだ・ひろし)氏(74)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月9日に行われます。

今回は来年施行の行政区再編後のまちづくりや、中心市街地の活性化策などが争点と考えられます。

浜松をもっと元気に!! ~浜松から地方創生~ 中野氏

中野氏は静岡県浜松市出身、東京大学経済学部卒業。自治省(現 総務省)に入省し、京都府総務部長、地方創生担当石破大臣秘書官、北海道総務部長兼北方領土対策本部長、北海道副知事等を歴任。昨年11月、総務省を退職し浜松市長選に立候補しました。

中野氏は以下の政策を掲げました。

くらし・福祉第一の市政に 嶋田氏

嶋田氏は愛知県出身、愛知県立豊川工業高校卒業。旧 国鉄に入社し、JR貨物を退職後、県労働組合評議会副議長、西部地区労働組合連合議長などを歴任。現在は市民団体「住みつづけたいまち・浜松をつくるみんなの会」の代表を務めています。浜松市長選挙は2015年に続き2度目の挑戦となります。

嶋田氏は以下の政策を掲げました。


浜松市長選挙 4月9日投票 立候補者一覧はこちら>>

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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