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神奈川県知事選挙は新人3名現職の争い!4月9日投票

2023/4/7

選挙ドットコム編集部

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3月23日に告示された神奈川県知事選挙には共産党が推薦する無所属新人の岸牧子(きし・まきこ)氏(66)、無所属新人の加藤健一郎(かとう・けんいちろう)氏(73)、自民党・公明党・国民民主党の県組織が推薦する無所属現職の黒岩祐治(くろいわ・ゆうじ)氏(68)、政治家女子48党新人の大津綾香(おおつ・あやか)氏(30)の4名が立候補しました。投開票は4月9日に行われます。

今回は現職の県政運営の評価、少子高齢化対策などが争点と考えられます。

未来にわたり 命とくらしを守る 岸氏

岸氏は神奈川県湯河原町出身、武蔵野美術大学卒業。美術教師を経て「横須賀市民9条の会」を結成しました。現在は「よこすか・みうら市民連合」など様々な市民運動に参加しています。これまで2013年および2021年の横須賀市長選挙にも挑戦、神奈川県知事選挙は2019年に続く2度目の立候補となります。

岸氏は以下の政策を掲げました。

情けは人の為ならず まず選挙制度改革 加藤氏

加藤氏は東京都杉並区出身、東京工業大学理学部卒業、浜松医科大学医学部卒業、エール大学大学院公衆衛生学修士課程修了。日赤医療センター(内科)、慈恵医大第3病院(リハビリ科)、自治医大病院(精神科)等に医師として勤務。2021年の千葉県知事選に立候補しました。

加藤氏は以下の政策を掲げました。

県民目線のデジタル行政で やさしい社会を実現! 黒岩氏

黒岩氏は兵庫県神戸市出身、早稲田大学政治経済学部卒業。フジテレビジョンに入社し、『FNNスーパータイム』、『報道2001』のキャスターなど報道の第一線で活動。フジテレビの退社後は国際医療福祉大学大学院教授を経て、2011年神奈川県知事選挙に無所属で立候補し初当選。今回は4期目を目指しての立候補となります。

黒岩氏は以下の政策を掲げました。

古い制度や古い政治をぶっ壊し、風穴を開けるべく邁進 大津氏

大津氏は神奈川県横須賀市生まれ、逗子市育ち、日本大学芸術学部デザイン学科建築コース中退。タレントとして活動し、NHKのニュース番組「週刊こどもニュース」等に出演しました。海外留学を経て大学在学中は建築を学び、1級建築士事務所で建築デザイナーとして活動、現在は政治家女子48党党首を務めています。

大津氏は以下の政策を掲げました。


神奈川県知事選挙 4月9日投票 立候補者一覧はこちら>>

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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