大分県知事選挙は新人2人の一騎打ち!4月9日投開票

2023/04/07

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

3月23日に告示された大分県知事選挙には、新人の安達澄(あだち・きよし)氏(53)、自民党と公明党県本部が推薦する新人の佐藤樹一郎(さとう・きいちろう)氏(65)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月9日に行われます。

今回は物価高騰対策、子育て政策、地域経済の活性化などが争点と考えられます。

惰性を断つ。新しい風 大分に 安達氏

安達氏は大分県出身、上智大学卒業。新日鉄(現 日本製鉄)、朝日新聞社を経て別府市長選挙に立候補しましたが落選。旅行会社を創業し、2019年の参議院選挙で初当選しました。大分県知事選挙の立候補のため参議院議員を辞職しました。

安達氏は以下の政策を掲げました。

ふるさと大分県を「力強い推進力」で新たなステージへ 佐藤氏

佐藤氏は大分県出身、東京大学卒業。通商産業省(現 経済産業省)に入省し、在サン・フランシスコ日本国総領事館領事、経済産業省中部経済産業局長、中小企業庁次長、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨーク事務所長などを歴任、2015年の大分市長選挙で初当選、2期連続で務めました。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。


大分県知事選挙 4月9日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

消費減税は導入不要!経済学者・土居丈朗氏がただちに給付付き税額控除を実現すべきと語る理由は?どう実現する?

2026/05/15

【参院選2022】大激戦の東京選挙区を緊急調査!最新の情勢は?先行しているのは!?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2022/05/25

現職の楠瀬耕作氏が無投票で当選 | 19日告示の須崎市長選挙 高知県

2020/01/20

モバイルバージョンを終了