小牧市長選挙は現職と新人の一騎打ち!2月5日投票 愛知県

2023/02/04

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

1月29日に告示された小牧市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する現職の山下史守朗(やました・しずお)氏(47)、新人の前田雄吉(まえだ・ゆうきち)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月5日に行われます。

今回は山下市政の是非、教育・子育て支援策、新型コロナウイルスの影響を受けた地域経済の活性化策、道路や公共施設の整備などが争点と考えられます。

こどもも高齢者も安心して暮らせる、「SDGs未来都市こまき」を実現したい 山下氏

山下氏は小牧市生まれ、立命館大学政策科学部卒業。

2003年から愛知県議会議員を2期務めました。2011年の小牧市長選挙に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目を目指しての立候補となります。

山下氏は以下の政策を掲げました。

市民の声を聞き市政を改革、あたたかい小牧に今、変える!! 前田氏

前田氏は慶応義塾大学法学部卒業。

NPOいぬやまe-コミュニティーネットワークを経て、2000年から3期、衆議院議員を務めました。

前田氏は以下の政策を掲げました。


愛知県小牧市長選挙 2月5日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

各務原市長選挙は新人と現職の戦い!4月27日投票 岐阜県

2025/04/23

衆議院山口4区補欠選挙に立候補 吉田真次(よしだ・しんじ)氏の経歴・政策まとめ

2023/04/18

過去10回の国政選挙における有権者の投票行動について観察する。投票棄権者の数は?(データアナリスト・渡邉秀成)

2021/01/21

モバイルバージョンを終了