先進国では日本だけ。誤字や書き間違えも起こるのに、なぜ「自分で名前を書いて」投票するのか
2018/05/15
8月11日に告示された香川県知事選挙には、共産党が推薦する中谷浩一(なかたに・こういち)氏(61)、自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する池田豊人(いけだ・とよひと)氏(61)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は8月28日に行われます。
現職の浜田恵造氏が退任し新人2名の争いとなった今回は、浜田県政の継承の是非などが争点と考えられます。
中谷氏は香川県坂出市出身、香川大学教育学部卒業。中学校の講師、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者を経て、2020年から党県委員長を務めています。
中谷氏は以下の政策を掲げました。
池田氏は香川県高松市生まれ、東京大学工学部土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修了。建設省(現 国土交通省)に入省し、国土交通省近畿地方整備局長、国土交通省道路局長、日本製鉄株式会社顧問等を歴任しました。
池田氏は以下の政策を掲げました。
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