勝浦市長選挙は新人5名の争い!8月28日投票 千葉県

2022/08/27

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選挙ドットコム編集部

8月21日に告示された勝浦市長選挙には、照川由美子(てるかわ・ゆみこ)氏(70)、鈴木克己(すずき・かつみ)氏(68)、黒川民雄(くろかわ・たみお)氏(60)、磯野典正(いその・のりまさ)氏(48)、大澤章雄(おおさわ・あきお)氏(56)の無所属新人5名が立候補しました。投開票は8月28日に行われます。

今回は人口減少対策、子育て支援策、地震・津波等への防災対策、農林水産業・観光業の振興策などが争点と考えられます。

安心して産み、育ち、暮らせる環境をつくり、子どもの未来を拓く市政を 照川氏

照川氏は千葉敬愛短期大学卒業。小学校教諭、小学校校長を務めました。2015年および2019年の勝浦市議選挙に2期連続当選しました。

照川氏は以下の政策を掲げました。

勝浦市の未来に向け、市民のための市政を実現したい 鈴木氏

鈴木氏は勝浦市生まれ、拓殖大学政経学部卒業。勝浦市に入庁し、33年9カ月職員として勤務しました。2011年から3期連続で勝浦市議を務めました。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。

市民の声を政策に活かし、勝浦のよりよい未来につなげたい 黒川氏

黒川氏は産業能率大学卒業。1995年から勝浦市議会議員選挙に7期当選。7期目に勝浦市議会議長を務めました。

黒川氏は以下の政策を掲げました。

人口減少対策に全力で取り組み、幸福度の高いまちづくりを実現したい 磯野氏

磯野氏は勝浦市生まれ、木更津中央高等学校卒業。2011年から勝浦市議を3期務めました。

磯野氏は以下の政策を掲げました。

福祉政策で障害者の暮らしを充実させたい 大澤氏

大澤氏は元自動車整備士。立候補の動機について「政治家になりたいという妻の願いを代わりに達成したい」としています。

大澤氏は以下の政策を掲げました。

・障害者の暮らしのサポートのためヘルパーを充実させる
・市に財政的な余裕があれば高齢者、ヘルパー、障害者らへ金銭的補助を実施する


勝浦市長選挙 8月28日投票 候補者情報はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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