和歌山市長選挙は現職と新人の一騎打ち!8月21日投票

2022/08/20

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

8月14日に告示された和歌山市長選挙には、自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する現職の尾花正啓(おばな・まさひろ)氏(69)、新人の吉本昌純(よしもと・まさずみ)氏(65)の無所属2名が立候補しました。投開票は8月21日に行われます。

今回は尾花市政の是非、新型コロナウイルス対策、インフラの維持・整備、地域活性化策などが争点と考えられます。

嘘のないまっすぐな政治で、市民とともに「オール和歌山」で、和歌山市をさらに前へ! 尾花氏

尾花氏は東京大学工学部卒業。和歌山県に入庁し、県土整備部道路局長、県土整備部技監、県土整備部長等を歴任しました。2014年の和歌山県知事選挙に初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

尾花氏は以下の政策を掲げました。

市民の声を聞き、一隅を照らす市政で「あったかいまち」をつくりたい 吉本氏

吉本氏は和歌山市出身、近畿大学卒業。和歌山市に入庁し、職員として24年8か月勤務しました。2007年の和歌山市議会選挙に初当選、以降4期連続で和歌山市議を務めました。

吉本氏は以下の政策を掲げました。


和歌山市長選挙 8月21日投票 候補者情報はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

Instagramで政治家と話そう 小川淳也議員(立憲民主党)

2022/11/15

【誰も知らない選挙の公費負担】参議院選挙、候補一人あたり最大680万円まで公費で負担

2016/06/22

自民・民主・共産が反大阪維新で大同団結!?過去の大阪市長選挙おさらい

2015/10/21

モバイルバージョンを終了