
先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:6月6日~6月12日の1週間
方法:2022年6月13日10時時点。各ツイートのRT数をランキング本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。
過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。

物価が高騰する中、今年度から年金減額0.4%。現役世代の賃金も厳しい。つまり、高齢者のみならず、現役世代の家計も追い詰められている。だが、日銀総裁は、家計には余裕があると述べ、岸田首相もアベノミクスの継承を明確にして、更に物価を上昇させようとしている。「人災」は選挙で止めるしかない。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 8, 2022

今日の新聞は「野党に分裂」などと書いているが、維新の会は自民党よりもさらに右翼的立場から改憲を煽り立てる突撃隊、国民民主党は政府予算案に賛成し自ら与党宣言を行った政党。初めから野党でなく、与党の補完勢力にすぎない。「野党に分裂」は事実ではない。メディアは事実に基づいた報道を。
— 志位和夫 (@shiikazuo) June 10, 2022

自民党は今や、やりたい放題。「国民は権力の私物化にも隠蔽にも改ざんにも利権政治にもやってるふりにもセクハラにさえもすっかり慣れてくれた。やればやるほど支持率は上がる。何もしない総理のおかげか。この先、国民から権利も自由も税金もどんどん奪えるぞ」。いい加減、終わらせないといけない。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 6, 2022

研究者の雇い止め問題で東大の労務担当理事の方に来ていただく予定でしたが、与党の反対で呼べなくなりました。全く納得できません。 pic.twitter.com/VvBF0vL24j
— 宮本徹 (@miyamototooru) June 6, 2022

安倍氏のサントリーの件について総務省レクを依頼しましたが「例えばうちがセイジローの肉の寄付を受けてそれを後援会で饗応に出した場合公職選挙法199条の2に該当しますか?」の様な質問に「個別の事案には答えられない」で一切答えません。これは行政としての解釈を示し保冷順守を促す義務の放棄です
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) June 6, 2022

黒田総裁「家計が値上げを受け入れている」から、
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) June 6, 2022
「さらに、持続的な物価上昇の実現を目指す」そうです。要するに黒田総裁と、彼を支持する自民党政権である限り物価上昇は止まらず、しかも「受け入れているからいいだろ」という事でろくな対策も打たれないという事です。https://t.co/x6SuiTYuet

岸田首相の新しい資本主義の目玉、資産所得倍増。要は「みんなで株を買い、得られる配当金等を倍にしよう」というもの。暴落している米国株等を見れば明らかだが、投資で全てを失うこともある。それでも「年金は減らすから今後は自分で稼いでくれ」と。これは政策などではなく、政治の責任放棄である。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 8, 2022

①みんな株を買いましょう、②用途は不明ですが防衛予算は倍増します、③日銀の物価上昇政策は続けます。これが岸田総理の考える「新しい資本主義」の骨格。「所得倍増」は選挙前の真っ赤な嘘で、いつの間にか「金融所得倍増」になり、結局「所得格差倍増」だった。人災をとめるべき時。#岸田インフレ
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 12, 2022

日銀総裁「家計が値上げを受け入れている」
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 6, 2022
国民に直に聞いてみたか?妄想か?御自分の家計を基準にしているのか?国民生活の厳しさ、現在の物価高騰の家計への影響を理解もできない人物に、日銀総裁など務まる訳がない。言い訳と自己正当化。いい加減、出口戦略の説明を。https://t.co/C51wjpDipI

最低賃金・世界は?
— 志位和夫 (@shiikazuo) June 8, 2022
イギリス・1520円
ドイツ・1683円
フランス・1464円
アメリカ・1950円
軒並み大幅引き上げが進められている。
日本は?
「骨太の方針」―「全国平均1000円以上をめざす」
あまりに最低すぎる最低賃金でいいのか。
中小企業支援と一体に最低賃金1500円に!
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