5月12日に告示された新潟県知事選挙には、現職の花角英世(はなずみ・ひでよ)氏(64)、新人の片桐奈保美(かたぎり・なおみ)氏(72)の無所属2名が立候補しました。投票は5月29日に行われます。

今回は花角県政の是非、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非、人口減少対策、財政の立て直しなどが争点と考えられます。

「選ばれる新潟」に全力を注ぎ、住んでよし、訪れてよしの新潟県を目指したい 花角氏

花角氏は新潟県佐渡市生まれ、東京大学法学部卒業。運輸省(現 国土交通省)に入省し、国土交通省総合政策局観光政策課長、観光庁総務課長、新潟県副知事、海上保安庁次長を歴任しました。2018年の新潟県知事選挙に初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

花角氏は以下の政策を掲げました。

危険な原発の再稼働を阻止し、県民が主役の「新潟の新しい未来」を目指したい 片桐氏

片桐氏は旧 新津市(現 新潟市)出身、新潟大学法学部法学科卒業。株式会社石川組(現 株式会社イシカワ)に入社し、株式会社石川組取締役、株式会社不動産情報社取締役、株式会社ステーツ取締役を歴任しました。現在は株式会社イシカワ・株式会社ステーツ・株式会社不動産情報社取締役副社長、新潟経済同友会副代表幹事、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)幹事会メンバー等を務めています。

片桐氏は以下の政策を掲げました。


新潟県知事選挙2022 5月29日投票 候補者情報はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

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