多摩市長選挙は新人2名と現職の争い!4月10日投票 東京都

2022/04/09

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選挙ドットコム編集部

4月3日に告示された多摩市長選挙には、新人の「ジャンボ松田」こと松田道人(まつだ・みちひと)氏(48)、現職の阿部裕行(あべ・ひろゆき)氏(66)、新人の遠藤千尋(えんどう・ちひろ)氏(46)の3名が立候補しました。投票は4月10日に行われます。

今回は阿部市政の是非、高齢化が進む「多摩ニュータウン」の福祉政策、新型コロナ対策などが争点と考えられます。

「ありがとう」をベースに行動する世界の実現のために 松田氏

松田氏は上智大学卒業。情報通信会社員を経て、音楽配信サービス会社やIT企業を設立しました。また「ジャンボ松田」のリングネームで、プロレス団体「シアタープロレス花鳥風月」の所属選手としても活動しています。多摩市長選は2014年、2018年に続き3度目の挑戦となります。

松田氏は以下の政策を掲げました。

コロナから市民の命を守り、さらに多摩を前進させる市政を 阿部氏

阿部氏は東京都出身、日本大学法学部新聞学科卒業。社団法人日本新聞協会に入職し、日本新聞協会事務局次長兼経営業務部長を歴任しました。2010年の多摩市長選で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

阿部氏は以下の政策を掲げました。

ニュータウンを終のすみかとし、子育て1番の新しい多摩を作るため、若い力の新しい市長を 遠藤氏

遠藤氏は茨城県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。在学中にベンチャー企業「早稲田ルースター」を設立しました。2007年の多摩市議選では当選、途中で辞任し2010年の多摩市長選に立候補しましたが落選。2011年から多摩市議選に3期連続当選し、通算4期務めました。2021年に早稲田大学院政治学研究科を卒業しました。

遠藤氏は以下の政策を掲げました。


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