岐阜市長選は新人3名と現職の争い!2月6日投票 岐阜県

2022/02/05

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選挙ドットコム編集部

1月30日に告示された岐阜市長選には新人の丹原美穂(たんばら・みほ)氏(67)、自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する現職の柴橋正直(しばはし・まさなお)氏(42)、新人の中根理記(なかね・まさのり)氏(73)、新人の黒岩潤(くろいわ・じゅん)氏(41)の無所属4名が立候補しました。投票は2月6日に行われます。

今回は柴橋市政の是非、新型コロナウイルス感染拡大を受けての医療・経済対策、JR岐阜駅前の再開発事業のあり方、子育て支援策などが争点と考えられます。

人への支援、災害、コロナ、ジェンダー……政治で人を救いたい 丹原氏

丹原氏は岐阜市出身、皇學館大学卒業。名古屋市の私立高校教諭、会社員を経て、現在は東日本大震災の被災地支援に取り組む市民団体「支援グループ岐阜・手と手」の代表を務めています。

丹原氏は以下の政策を掲げました。

実行力で岐阜を動かし、「選ばれる街」の実現を 柴橋氏

柴橋氏は京都市生まれ、大阪大学文学部卒業。UFJ銀行行員を経て、2009年から衆議院議員を1期務めました。2018年の岐阜市長選で初当選、今回は2期目への挑戦となります。

柴橋氏は以下の政策を掲げました。

長良川鵜飼のユネスコ無形文化遺産登録を早期実現、来客を増やして岐阜市のドル箱にしたい 中根氏

中根氏は岐阜市出身、岐阜大学大学院修了。鵜飼いの鵜匠、尺八演奏家として活動、現在は岐阜県三曲連合会事務局責任者を務めています。

中根氏は以下の政策を掲げました。

教育・経済・観光……3つの柱で岐阜を活性化しよう 黒岩氏

黒岩氏は岐阜県八百津町出身、金沢大学中退。現在は不動産業とコンサルタント業を営んでいます。

黒岩氏は以下の政策を掲げました。

岐阜市長選挙 選挙公報

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選挙ドットコム編集部

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