指宿市長選は現新4名の争い!2月6日投票 鹿児島県

2022/02/05

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選挙ドットコム編集部

1月30日に告示された指宿市長選には現職の豊留悦男(とよどめ・えつお)氏(71)、新人の打越明司(うちこし・あかし)氏(63)、新人の武田信弘(たけだ・のぶひろ)氏(67)、新人の米倉由晋(よねくら・よしゆき)氏(42)の無所属4名が立候補しました。投票は2月6日に行われます。

今回は豊留市政の是非、新型コロナウイルス対策、人口減少対策などが争点と考えられます。

経済・観光・暮らしやすさ……安心して次世代につなぐ市政を 豊留氏

豊留氏は指宿市出身、鹿児島大学教育学部卒業。大口市や鹿児島市の市立小学校等の小学校教諭、中国北京日本人学校教諭等を経て、出水市立米ノ津東小学校校長、指宿市教育委員会学校教育課長、鹿児島市立大龍小学校校長等を歴任しました。2010年の指宿市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目を目指しての立候補となります。

豊留氏は以下の政策を掲げました。

ワンチーム・財政再建で、指宿を必ず変える 打越氏

打越氏は旧 山川町(現 指宿市)生まれ、九州大学経済学部卒業。指宿地区青年団連絡協議会会長などを経て、1991年の鹿児島県議会議員選挙で初当選。以後4期連続当選しました。2009年の衆院選に初当選し、1期務めました。

打越氏は以下の政策を掲げました。

指宿市政のゴマカシに目を向けよう 武田氏

武田氏は神奈川県出身、国際基督教大学卒業。高校教諭を務め、50歳で早期退職し2004年に指宿市に移住しました。

武田氏は以下の主張を掲げました。

仕事があり、所得が増え、人が増える市政で、「わくわく指宿」を築こう 米倉氏

米倉氏は東京都出身。外資系金融機関勤務やエネルギー関連企業の経営を経験し、3年前に指宿市に移住しました。

米倉氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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