志布志市長選は新人と現職の一騎打ち!1月30日投票 鹿児島県

2022/01/29

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

1月23日に告示された志布志市長選には、新人の尖信一(とがり・しんいち)氏(66)、現職の下平晴行(しもひら・すみゆき)氏(73)の無所属2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。

今回は下平市政の是非、人口減少対策、産業振興策、志布志港の活用などが争点と考えられます。

35年間の民間経験を活かし、市民の声と新たな事業でまちを活性化したい 尖氏

尖氏は2018年に志布志市議選に初当選。志布志市長選への挑戦は2014年に続き2度目となります。

尖氏は以下の政策を掲げました。

臨機応変な行政運営で、市民が豊かで安心して暮らせるまちづくりを 下平氏

下平氏は有明高等学校卒業。旧 志布志町職員を経て、2006年から志布志市議を2期務めました。2018年の志布志市長選に初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

下平氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

メールマガジン2011年10月

2011/10/06

10日告示の朝倉市長選挙|現職の林裕二氏が無投票で当選 福岡県

2022/04/11

【ここだけの話】学校での主権者教育について、先生の本音を探ってみた。

2016/07/08

モバイルバージョンを終了