貝塚市長選は新人2名の一騎打ち!1月30日投票 大阪府

2022/01/29

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

1月23日に告示された貝塚市長選には、大阪維新の会の酒井了(さかい・りょう)氏(46)、自民・立憲民主の2党が推薦する無所属の田中学(たなか・がく)氏(54)の新人2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は中心市街地の活性化、雇用対策、子育て世代や高齢者が暮らしやすいまちづくりなどが争点と考えられます。

国交省職員や自治体副市長の経験・ノウハウ・人脈をフル活用し、次世代に誇れるまちづくりを 酒井氏

酒井氏は貝塚市生まれ、早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了。旧 建設省(現 国土交通省)に入省し、岡山県倉敷市技監、埼玉県本庄市副市長などを歴任しました。

酒井氏は以下の政策を掲げました。

身を切る改革より、実のある改革で豊かな貝塚市を創ろう 田中氏

田中氏は大阪市此花区生まれ、太成高等学校卒業。有限会社ウエルネス・ジャパン代表取締役、NPO法人日本伝剛柔流空手道巧志会貝塚市部副館長を経て、2007年から貝塚市議を4期連続で務めました。

田中氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

青梅市長選挙は現職と新人の一騎打ち!11月12日投票 東京都

2023/11/10

小金井市(定数1)に立候補した4人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】

2025/06/19

5日告示の小美玉市長選挙|現職の島田幸三氏が無投票で当選 茨城県

2026/04/06

モバイルバージョンを終了