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金銀糸、国内の約60%を占める名産地!城陽市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/9/10

選挙ドットコム編集部

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9月5日に告示された城陽市長選には、共産党が推薦する新人の中野恭子(なかの・きょうこ)氏(75)、自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する現職の奥田敏晴(おくだ・としはる)氏(76)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月12日に行われます。

今回は奥田市政の是非、新型コロナウイルス対策、水害に備えたまちづくり、2023年度に予定されている新名神高速道路の全面開通に向けた地域活性化策などが争点と考えられます。

多額の税金を投入する大型事業より、コロナ緊急対策に取り組もう

中野氏は京都府福知山市出身、大阪成蹊女子短期大学卒業。城陽市内の小学校で32年間教諭として勤務しました。宇治久世教組副委員長など歴任し、現在は「みんなの城陽」世話人、城陽母親連絡会会長、城陽母親大会実行委員会委員長を務めています。

中野氏は以下の政策を掲げました。

希望あふれ、誰もが輝く“NEW JOYO”を実現したい

奥田氏は城陽市出身、京都教育大学卒業、大阪市立大学大学院修士課程修了。学習塾館長、幼稚園園長、城陽市文化協会理事長、城陽市国際交流協会会長を経て、1999年から京都府議を4期務めました。2013年の城陽市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

奥田氏は以下の政策を掲げました。

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