「本州最東端のまち」はココだ!宮古市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/06/25

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選挙ドットコム編集部

6月20日に告示された宮古市長選には、現職の山本正徳(やまもと・まさのり)氏(65)、新人の熊坂伸子(くまさか・のぶこ)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月27日に行われます。

今回は山本市政の是非、新型コロナウイルスのワクチン接種の対応、東日本大震災や2016年の台風10号豪雨災害からの復興および被災者の心のケア、人口減少が進む中での産業振興策などが争点と考えられます。

持続可能なまちづくりを市民と共に実現

山本氏は宮古市生まれ、岩手医科大学歯学部卒業。宮古市内に歯科医院を開業、宮古歯科医師会副会長、宮古市・田老町・新里村合併協議会委員、宮古市教育委員長等を歴任しました。2009年の宮古市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

山本氏は以下の政策を掲げました。

復興の先へ!みんなで創る「宮古新時代」

熊坂氏は宮古市生まれ、弘前大学理学部生物学科卒業。青森地方裁判所弘前支部に勤務し、退職後に3人の子育てをしながら慶應義塾大学文学部人間関係学科(学士入学・通信課程)卒業、東北大学大学院経済学研究科現代応用経済学専攻博士課程前期修了。旧 滝沢村(現 滝沢市)助役、普代村教育委員会教育長、普代村災害対策副本部長を歴任しました。2017年の宮古市議補選および2018年の宮古市議選にいずれも当選し、2期連続で市議を務めました。

熊坂氏は以下の政策を掲げました。

 

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選挙ドットコム編集部

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