「演劇のまち」づくりが進行中!豊岡市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/04/22

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選挙ドットコム編集部

4月18日に告示された豊岡市長選には、新人での関貫久仁郎(かんぬき・くにお)氏(64)、現職の中貝宗治(なかがい・むねはる)氏(66)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月25日に行われます。

4年振りの選挙戦となった今回は中貝市政の是非、「演劇のまちづくり」の是非、かばん生産など地元産業の振興策などが主な争点と考えられます。

新型コロナ対策を最優先に、人と心を育む子育て支援にも力を

関貫氏は豊岡市出身、立命館大理工学部卒業。会社員を経て、市内でソフト開発会社を設立。2009年の豊岡市議選に初当選、以降3期連続当選しました。

関貫氏は以下の政策を掲げました。


コロナ対策に全力で取り組み、活力とやさしさに満ちたまちづくりへ

中貝氏は豊岡市生まれ、京都大学法学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻前期課程修了。兵庫県職員を経て、1991年から兵庫県議を3期連続で務めました。2001年から旧 豊岡市長を1期務め、2005年の現 豊岡市長選に初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

中貝氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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