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風光明媚な港町、四国の『西の玄関口』!八幡浜市長選は現職と新人の一騎打ち

2021/4/16

選挙ドットコム編集部

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4月11日に告示された八幡浜市長選には、現職の大城一郎(おおしろ・いちろう)氏(56)、新人の高橋時英(たかはし・ときひで)氏(47)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

今回は大城市政の是非、新型コロナウイルス対策などが主な争点と考えられます。

次代を拓く町づくりで、八幡浜にわくわくを

大城氏は岡山商科大学卒業。製材会社経営を経て、八幡浜青年会議所理事長を歴任しました。2003年から旧 八幡浜市議および現 八幡浜市議を通算3期務めました。市議会副議長、健康都市連日本支部長を歴任。2009年の八幡浜市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

大城氏は以下の政策を掲げました。

ホッとするまち、笑える町に、八幡浜を変えたい

高橋氏は大分大学経済学部経済学科卒業、愛媛大学農学研究科修了。八幡浜市職員を経て、2017年から八幡浜市議を1期務めました。八幡浜市水道課長を歴任、現在は市内の公衆浴場「大正湯」の四代目経営者を務めています。

高橋氏は以下の政策を掲げました。

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