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衆院選の公認をにらんだ代理戦か?萩市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/3/19

選挙ドットコム編集部

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旧益田家物見矢倉(萩市観光協会公式サイトより)

3月14日に告示された萩市長選には、新人の田中文夫(たなか・ふみお)氏(72)、現職の藤道健二(ふじみち・けんじ)氏(61)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月21日に行われます。

今回は藤原市政の是非などが主な争点と考えられます。また、衆院山口3区選出の河村建夫議員の実弟である田中氏と、3区への鞍替えが取り沙汰される参院山口選挙区選出の自民党の林芳正議員が支援する藤原氏が争うことから、「次期衆院選の自民公認候補をにらんだ代理戦」とも言われています。

「5つの良し」を実現し、萩のまちの地域力の向上を

田中氏は玉川大学教育学科卒業、広島大学大学院教育学研修生修了。昨年11月まで山口県議を7期務めました。県農林水産委員、自民党萩支部長を歴任しました。

田中氏は以下の政策を掲げました。

「4つの萩いちばん」で、豊かさが実感できるまちに

藤道氏は一橋大学経済学部卒業。日本長期信用銀行行員、中小企業金融公庫(現 日本政策金融公庫)職員を経て、2017年の萩市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

藤道氏は以下の政策を掲げました。

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