「超党派」とは一体なんだろう?〜本当にすぐわかる政治用語〜
2021/11/23
4月19日に告示された石岡市長選には、自民党の地域支部が推薦する谷島洋司(やじま・ようじ)氏(57)、自民党の別の地域支部が推薦する新人の佐々木敏夫(ささき・としお)氏(62)、藤井優雄(ふじい・まさお)氏(55)の新人無所属3名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。
今回は医療体制再編での新病院の設立計画、地域経済の活性化策、子育て・教育支援策等の少子高齢化対策などが争点と考えられます。
谷島氏は石岡市生まれ、立正大学経済学部卒業、郵政大学校卒業。旧 郵政省に入省し、郵政省主計課、関東郵政省勤務等、瓦会郵便局長を歴任。2018年の茨城県議選に初当選し、今回の市長選の立候補まで務めました。
谷島氏は「国や県とのパイプを活かし夢のある石岡市を創ります」をスローガンに以下の政策を掲げました。
佐々木氏は石岡市生まれ、拓殖大学商学部卒業、産能短期大学能率科(通信)卒業、中央大学法学部(通信)卒業。石岡市に入庁し、理事兼市長室長、市長直轄組織理事、財務部長、市長公室長を歴任。退職後に再任用職員となり、参事商工労働担当、参事地域医療担当を務めました。
佐々木氏は「石岡の活力を生み出す即戦力」をスローガンに以下の政策を掲げました。
藤井氏は石岡市出身、新潟大学医学部医学科中退。その後は鶏卵卸売業を営む実家の藤井商店の手伝いをしていました。
藤井氏は以下の政策を掲げました。
市内の2病院を再編統合 / 医科大学の誘致 / つくばエクスプレス(TX)の水戸市までの延伸 / 特に小中学生を対象とした教育水準の向上、教育環境の充実
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