【小野市長選】現職 蓬莱務氏VS 新人 中川暢三氏の一騎打ち

2019/02/02

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


1月27日に告示された小野市長選には、現職の蓬莱務(ほうらい・つとむ)氏(72)、新人の中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月3日に行われます。

20年ぶりの選挙戦となった今回は、蓬莱市政の是非、まちづくり政策、行政のありかた、多選の是非などが主な争点と考えられます。

「持続可能なおの」を構築するため、経営の精神で行政を。現職 蓬莱務氏


蓬莱氏は小野市出身、兵庫県立小野高等学校卒業。民間会社に入社し営業や生産管理を経験後、経理課長、購買課長、プロジェクト企画室長、総務・人事・購買・施設・資源環境部門統括部長を歴任。1999年に小野市長に初当選、以降5期連続務めました。今回は6選への挑戦となります。

蓬莱氏は「もっともっと小野を変える」をスローガンに以下の政策を掲げました。

市民の負担を軽くし、住みよい街を実現する政策を。新人 中川暢三氏


中川氏は加西市出身、信州大学経済学部卒業。松下政経塾、鹿島建設を経て加西市長、大阪市北区長を歴任しました。2017年の兵庫県知事選、神戸市長選、2018年の西宮市長選等に立候補しましたが、いずれも落選。今回は現市長と対立する市議らの要請を受けての立候補となりました。

中川氏は「小野新時代」をスローガンに以下の政策を掲げました。

小野市長選挙の投開票は2月3日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については小野市選挙管理委員会のページをご確認ください。

はじめて投票に行く方は、こちらの記事もおすすめです。
投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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選挙ドットコム編集部

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