【逗子市長選】新人 桐ケ谷覚氏 VS 現職 平井竜一氏の一騎打ち

2018/12/15

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


12月9日に告示された逗子市長選には、新人の桐ケ谷覚(きりがや・さとる)氏(69)、現職で4選を目指す平井竜一(ひらい・りゅういち)氏(52)の無所属2名が立候補しました。投開票は12月16日に行われます。

今回の選挙は平井市政の是非、財政再建政策などが主な争点と考えられます。

一般会計歳出額増加というピンチをチャンスに変え、オンリー逗子を目指したい。新人 桐ケ谷覚氏


桐ケ谷氏は立教大学経済学部卒業。大学卒業後に材木問屋、工務店、不動産会社に勤務。1976年には小泉純一郎氏の選挙秘書も経験しています。1981年に株式会社桐ケ谷材木店(同年に株式会社キリガヤに社名変更)に入社、1992年に同社の代表取締役に就任しました。2015年から逗子市商工会および逗子市観光協会の会長に就任し、今回の選挙の立候補に伴い辞任しました。

桐ケ谷氏は政策「桐ケ谷5つのビジョン」を掲げました。

縮小社会に突入しても豊かに暮らせるまちに生まれ変わろう。現職 平井竜一氏


平井氏は横浜市出身、早稲田大学社会科学部卒業。1989年に株式会社ASK PLANNING  CENTEに入社し、企画開発や社長秘書を経験しました。大阪勤務時代の1995年には阪神淡路大震災に被災。1997年に退職して逗子市に帰京し、翌1998年の逗子市議選に初当選を果たしました。8年半務めて市議を辞職し、2006年に逗子市長選に初当選。以降、3期連続当選を果たしました。今回は4期目への挑戦となります。

平井氏は政策「市民と民間企業と行政が力を合わせ変わる時代へ Change good 」を掲げました。

逗子市長選挙の投開票は12月16日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については逗子市選挙管理委員会のページをご確認ください。

はじめて投票に行く方は、こちらの記事もおすすめです。
投票のはがき(投票所入場券)をなくしても投票はできるの? はじめての選挙

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選挙ドットコム編集部

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