和歌山県知事選立候補者|畑中正好(はたなか まさよし)氏の経歴・政策は?

2018/11/21

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

任期満了にともなう和歌山県知事選(11月8日告示、25日投開票)に新人の畑中正好(はたなか・まさよし)氏(66)が立候補を届け出ました。
畑中氏は「市民オンブズマンわかやま」事務局長で、共産党の推薦を受け無所属での立候補です。
なお、和歌山県知事選には自民、国民民主、公明、社民の4党から推薦を受けた現職の仁坂吉伸氏(68)が無所属で立候補を届け出ています。

【関連記事】和歌山県知事選立候補者|仁坂吉伸(にさか よしのぶ)氏の経歴・政策は?

和歌山県出身の畑中氏。前回2014年の知事選に続き再挑戦

畑中正好氏は1952年4月10日、和歌山県田辺市の生まれで現在66歳です。田辺市立東陽中学卒業後、自動車整備会社などを経て、和歌山合同法律事務所に勤務。1997年より「市民オンブズマンわかやま」の事務局長を務めています。
前回2014年の和歌山県知事選では、共産党の推薦を受け無所属で立候補するも落選しました。

畑中氏の政策理念

畑中氏は自身のHPによれば、キャッチコピーとして「カジノはいらない。県民のくらしをまもり、憲法がいきる県政に変えよう」を掲げ、

県政に問われる4つの争点。県政の転換を
1. 9条改憲・戦争する国づくりノーの声を和歌山から。憲法をまもり、何よりも命と平和をまもる県政へ
2. カジノはいりません。安心して住める街づくりと自然、文化を大切にして、観光振興をはかります。
3. 病院ベッド数削減の地域医療構想など、国のいいなりに社会保障削減をすすめる県政をかえ、
県民のいのちをまもるために独自の社会保障の充実をはかる県政へ
4. 県民のくらしによりそい、くらしを支える県政を

を主張し、自身の政策としています。

畑中氏の立候補への抱負

畑中氏は現県政のカジノ付きIRの誘致に対し、「県民を不幸にする賭博場をつくる流れは断固ストップさせる」とし、使用済み核燃料中間貯蔵施設の拒否・災害での避難困難地域への対策などを重点政策として掲げています。

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選挙ドットコム編集部

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