統一地方選挙に立候補する際に参考になる立候補のしおりと選挙費用について(データアナリスト 渡邉秀成)
2022/03/22
2月26日の記者会見において、任期満了にともなう大阪・豊中市長選(4月15日告示、22日投開票)に長内繁樹氏が立候補を表明しました。長内氏は元豊中市副市長で、無所属での立候補です。
同市長選をめぐっては、現職の浅利市長が健康問題を理由に立候補しないことを表明しています。なお同選挙には、大阪維新の会所属の中川隆弘府議も立候補を表明しています。
長内繁樹氏は現在59歳です。関西学院大学を卒業後、1983年に豊中市役所に入庁。高齢介護課長や健康福祉部長などを歴任後、2014年に豊中市副市長に就任しました。今年2月23日付けで副市長を辞任しています。
長内氏は会見で「浅利市政の成果を礎に、待機児童対策の子育て支援など市政をさらに発展させていきたい」とし、具体的には待機児童ゼロ、行財政改革、千里ニュータウンの活性化などをあげています。
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