投票所とスーパー、「密」なのはどっち?なぜこんな時も選挙があるのか。緊急事態宣言下の投票率を考える
2020/04/24
2017年9月11日の伊万里市9月定例市議会の一般質問において、任期満了にともなう伊万里市長選(4月8日告示、15日投開票)に塚部芳和氏が立候補を表明しました。
塚部氏は現職の伊万里市長で、5選を目指しての立候補です。
なお伊万里市長選挙には、前伊万里市民センター長の深浦弘信氏も立候補を表明しています。
塚部芳和氏は1949年12月29日、佐賀県伊万里市の生まれで現在68歳です。佐賀県立伊万里高等学校を卒業後、佐賀大学農学部農業土木科に進学。同大学を卒業後、1973年に伊万里市役所に入所します。建設部都市開発課課長、建設部次長、建設部副部長などを歴任後、2001に同市役所を退職しました。
2002年の伊万里市長選挙では無所属で立候補し、17,976票を得て初当選します。2006年の同選挙では無投票で再選。2010年の同選挙では、17,620票を得て3選。2014年の同選挙では無投票で4選を果たしました。
塚部氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーとして「伊万里を輝く都市に!! 伊万里の安心・安全、活力、発展の7つの重点施策」を掲げ、具体的には、
1. 市民の安心・安全の確保のための原子力災害をはじめとした各種災害への防災対策等を推進します
2.伊万里湾の「港湾力」を活かした地域の活性化と、さらなる「港湾力」の強化に取り組みます
3.伊万里ブランドと地域資源を活かした観光戦略を積極的に展開します
4. 西九州自動車道路及び主要地方道路の整備を促進し、都市機能の向上を図ります
5.新たな農業政策に対応した持続可能な農業・農村の実現を図ります
6.健康寿命日本一の市をめざし、健康寿命101歳プロジェクト(仮称)を推進します
7.中長期的視点に立った効果的・効率的な行財政運営に努めます
をあげています。
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